5月8日

阪神大震災直後から

災害復興に向けて

被害に遭われた方と

一緒に力になって活動されて来た

牧秀一先生の

”震災障害者と私”

というタイトルでのお話です

それに先駆け

第75回神戸新聞社会賞

を受賞

「人を救うのは人」

の言葉をそのまま

22年実践して来た牧先生

神戸・兵庫から東北へ福島へ

さらに熊本へと

活動は終息がありません

震災で負った障害・・・

国に認めてもらうために

骨を折り

厚生労働省まで

障害者をお連れして

話を聞いてもらいに行きました

長い活動の結果・・・

今年3月に厚生労働省が

実態把握のため

障害者手帳の申請書類の

原因欄に「自然災害」の選択肢を加え

支援の一歩を踏み出したそうです

一歩

一歩

長い道のりでも

被災された方に寄り添う

とても大切な

災害福祉の授業も

展開しています